9月12日 今日は『とっとり県民の日』です。 賀茂保育園でもそれぞれの年齢に応じて担任から『とっとり県民の日』についてお話を聞く取組をしました。 この日をお祝いして県内の施設が無料になったり、スーパーが安売りになるなどいろいろなイベントが行われています。 久しぶりの快晴でもあります。お出かけされてはいかがでしょうか。 ちなみに近くでは、なしっこ館や県立美術館が無料開放されていますよ。 吉田園長
今日のできごと
みかん組
さくら組
もも組
ちゅうりっぷ組
たんぽぽ組
園長
朝玄関に立ちながら除草作業をしていると『賀茂保育園』看板の裏側でイモムシを見つけました。 「まぁよくここまできれいに食べましたね。」 とほめてあげたいくらいに葉っぱを食べていました。名前を調べたらAIが『ヒメマダラ』または『メイガシマケンモン』のどちらかですと教えてくれました。私としては、身体にシマがあるので『メイガシマケンモン』の方かなと思いました。 さらにオリーブの木からもう一匹見つけました。AIがオリーブの木を専門に寝床にする『シマケンモン』だと教えてくれました。 両方とも名前に『シマケンモン』がつきます。成虫はどんな姿かなと調べたら昔映画で見た『モスラ』のような虫でした。 写真を載せたいのですが、インターネットから勝手に引用することもできないので、興味のある方は自分でお調べください。 賀茂保育園のベジタリアン。これからも成長を観察してみますね。 吉田園長 ヒメマダラ 又は メイガシマケンモン オリーブ専門の シマケンモン
園長
毎朝玄関に立っている私にとって、保育園前の水田はいろいろな楽しみを与えてくれます。 春 田植え前の準備完了 どこからともなくタニシやゲンゴロウ、カエルの卵が観察できます。そして田植え。早く大きくなれよと声をかけます。保育園が水田にうつって、ウユニ塩湖のようになる絵が好きです。 夏 田植えで植えられた数本の苗がドンドン株分けされ大きくなっていきます。 秋 夏の緑から少しずつ黄色くなってきたと思ったら稲穂が見られるようになります。機械を水田に入れないといけないから、あんまり雨が降って欲しくないんだよな・・。そんなことを農家の方に聞きました。ところがここ2週間ずっと雨。大丈夫かなと心配していましたが、ある朝登園したら稲刈り完了。ここだけ完了です。稲の品種が違うのかな? 稲刈りが終わって3週間ほどすると新たに稲穂が出てきます。昨年の米不足の時、これを刈り取ったら食べられないのだろうかと考えました。農家の方に伺うと回答は2種類。 回答1 食べられたものではない 回答2 この稲穂を刈り取るところもあるぞ どっちなんだろう?調べてみたいけど、よその田んぼに勝手に入ることはできないしなぁ。今年もモヤモヤしそうです。 冬 この水田は賀茂保育園にとってとても大事な水田です。それはなぜか?除雪の際に保育園の雪をみんな引き受けてくれます。 吉田園長
さくら組
全園児(異年齢活動)
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