今日のできごと

運動会の種目を子どもと保育者一緒に考えました!

子ども達からは「おうちの人と警察ごっこがしたい!」とナイスアイデアが出て、手錠やパトカー、牢屋やピストルも作りたい!と次々アイデアを伝えてくれました!

おうちの人にはもちろん【泥棒】になってもらいます!泥棒らしい格好も子ども達がすでに考えてくれたので、たんぽぽ警察に捕まらないように上手く逃げて下さいね!

今日の話し合いでやる気マンマンになってくれた子ども達ですので、これから当日に向けて子ども達が主体になって準備を進めてくれると思います!

今日はお絵描きをしました。夏楽しかったことを絵にかきました。楽しかったことがたくさんあって、何を書こうか迷っている子もいましたが、みんなが真剣に書いていました。

  

 

 

 

 

 

さくら組は先週から廃材を使って船作りを楽しんでました。どうやったら船が浮かぶのか、お家でお父さんに聞いてきた子がおり、みんなと情報を共有して、工夫しながら、廃材をくっつけたり、外したり・・・を繰り返して完成した船を今日はいよいよ浮かべてみよう!と小さなプールや溝を川に見立てて流したり、浮かべて楽しみました。風も波もないため、海の歌のように大波をどうやったら起こせるのか・・・手で波を作ったり、ホースを入れて、水を出して動かしたり工夫してました。途中から、溝にも水が流れているため、流してどこまで進むか楽しんだり、ホースを溝にもっていって流したり・・・ホースの水がかかって水遊びを楽しむさくら組さん。他クラスが泡遊びをしている所に船を持って行って、宝探しを楽しんだり、最後は、小さいプールに船ごと自分も入って涼をとっていました。最後は皆で小さいプールをは力を合わせて運びました。

 

 

 

 

 

 

 

先日作った氷、出来てるかなあと楽しみにしてたももさん。みんなの祈りが届いてちゃんと氷ができていて大喜びでした。赤や黄色のおはじきを中に入れたので赤や黄色の氷ができると思っていたようで、あれ?となっていましたが…(笑)カップから氷が飛び出て驚いて、手で持とうとすると「冷たっ」と良いリアクション。水着に着替える間、氷は外に出しておいたので「どんどん小さくなっちゃう、早くしなきゃ!」と氷を気にしていつもより早く着替えができたましたよ。中のおはじきをどうやって取るのかなと見ていると、溶けてきた氷から力ずくで出す子、水の中に入れて出す子など子ども達なりに考えていました。出てきたおはじきやビーズを使って水遊びまで存分に楽しんだももさんでした。

 

今日は、初めての町民体育館で運動会の練習をしました。去年より気温は低かったですが、少し走っただけでも汗ばんでくる子ども達。こまめに水分補給を採りながらかけっこをしたり、運動会の練習をしました。練習後は汗をたくさんかいたので、冷たいシャワーでリフレッシュしました。9月からは本格的に体育館練習が始めるので、少しずつ体も慣らしながら熱中症に気を付けながら頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

今日はちゅうりっぷとたんぽぽ合同で、パラバルーンで遊びました!

バサバサとゆさぶって波を立てたり、メリーゴーランドをしたり、山を作ったり、力を合わせて色々な技に挑戦するのがとても楽しそうでした♪

運動会で披露できると思いますので楽しみにしていてくださいね。

 

 

今日は、待ちに待った夏祭りごっこをしました。「お祭り!」と朝から楽しみにしていた子ども達。張り切って大きな声で「いらっしゃいませ!焼きそばありますよ!」などと声掛けをするお店屋さん。「かき氷一つください!」とチケットを渡してしっかり交換するお客さん。買ったものは机に並べて大盛り上がりのちゅうりっぷ組さんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

歯磨き後の手洗い場にキレイに並んだコップ歯ブラシ。ブクブクうがいを始めてまだ3日。それなのに保育者が何も声掛けしなくてもこんなにきれいに並べることができる子ども達に感心するばかりです♡

今日は、クッキングをしました。昨日取ったキュウリに塩昆布を入れてもみもみしたり、じゃがいもにチーズを入れてもみもみしたりしました。じゃがいもは子ども達が丸めて潰したものを焼いておやきにしました。作りながら「早く食べたい」「お腹空いた」とワクワクしている言葉がたくさん出てきました。焼いているところ見ながら「いい匂い!」「ぶくぶくしてる」と嬉しそうな子ども達でした。出来上がったものを食べる始めると一瞬でなくなりました。

 

 

 

 

 

 

年齢の数え方です 『ひとつ』 『ふたつ』 『みっつ』 『よっつ』 『いつつ』 『むっつ』 『ななつ』 『やっつ』 『ここのつ』 『とう』 1歳から9歳までは、最後に『つ』がつきます。

昔からこの『つ』期間中に、躾(しつけ)や習い事をはじめて定着させることが大事だと言われています。

逆に言えば、『つ』が終わってから初めても遅いぞということになりますね。

『3つ子の魂 百まで』 この諺(ことわざ)も『みっつ』で躾けられたことは一生身につき続くということですね。

『雀百まで踊り忘れず』 も、小さい頃に身に付けた癖は一生続くという意味です。

浄土真宗の開祖親鸞上人は、『ここのつ』の時に仏門にはいりました。そこで、仏教界では9歳で入門される例が多いそうです。

卓球の福原愛選手は、『みっつ』で卓球を始めました。台より背が低く、ミスをして泣いていた姿が印象に残っています。

張本智和選手は、『ふたつ』で始めていますし、スケートの浅田真央選手は『いつつ』でスケートをはきました。

大谷翔平選手は『ななつ』でグラブを持ちました。ショパンは、『よっつ』でピアノをはじめ、『ななつ』で作曲をして、周囲を驚かせました。

紹介がすこしくどくなりましたが、賀茂保育園はこの大事な時期のお子さまをお預かりし保育させていただくことになります。職員はこれを自覚し、保護者の皆様と一緒に将来の夢がかなうように育てていきたいと思います。

              吉田園長

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