今日のできごと

今日は、氷遊びをしました。色のついた氷を見て「綺麗」「冷たそう」と恐る恐る触る子ども達。画用紙やコップ容器を出すと色がついていったり、混ざったりするのを楽しんでいました。誕生会があったので残った氷は外に置いておきました。誕生会後に「凍っとるかな?」「溶けたかな?」と興味津々に氷を覗き、「溶けてる!」「色が変わってる!」と色々は発見をした子ども達でした。

 

 

 

 

 

 

大きいクラスさんが作った氷を興味津々でみていたので、ももさんも氷作りをしてみました。おはじきとビーズを入れたゼリーカップに保育者が水を入れると「わあ、きれい」と早くもワクワク。「これを冷蔵庫のお部屋に入れておくと氷が出来るよ。」と話すと、すぐに氷ができると思っていた子ども達は少し残念そう…「上手に氷ができますように」とみんなでお願いをして氷遊びができる日を楽しみに待とうと思います。

 

 

 

牛乳パックを使って製作遊びをしました。牛乳パックが少し硬くて切るのに苦戦していましたが、頑張って作ってました。また、別の日に装飾を楽しみながら作っていきたいと思います。

 

 

 

今日は、焼きそばのパック詰めをしました。トングで焼きそばを取り、パックに詰め、輪ゴムをして完成!「僕野菜いっぱい入れた!」「山盛り!」と嬉しそうに話しながら詰める子ども達。焼きそばがパックからはみ出したり、輪ゴムができなかったりと苦戦する姿もありましたが、頑張っていっぱい焼きそばを詰めてくれました。

 

 

 

 

 

 

今日はコンクールに応募する作品を描きました。

ひまわりの絆プロジェクトで植えたひまわりが大きく育ったので、それをモチーフに思い思いのひまわりを描きましたよ!

クレパスと絵具を使って素敵なひまわりの絵が完成しました♪

コンクールで皆さんに見ていただけるのが楽しみですね!

 

 

今日は保育園近くで火災が発生したという設定で避難訓練を行いました。

園長の放送で園庭に避難をしました。その後火の勢いが強いという設定で駐車場に再度避難しました。

前日三朝町内で倉庫が全焼する火災が発生しておりみんなが真剣に取り組んでいました。

その後、園児達は放水訓練を見学しました。

三朝町消防団員でもある渡辺先生が見事な放水を見せてくれました。

         吉田園長

先週、皆で作った氷で遊びました。タライの中に氷を出すと、あまりの氷の冷たさにびっくりする、みかんさん‼「つめたっ」と口にしていました。そして氷の中には、スーパーボールがかくれんぼ。スーパーボールを指を使って取り出そうとしていましたが、「取れ~ん」と。魔法の水をかけてあげると取り出しやすくなり、スーパーボールをゲット‼「あった~」と満面の笑み。氷の中から無事に宝をゲットしたみかんさんでした~。

 

 

今朝、出勤前にお墓参りに行ってきました。

お水をあげて、線香を立てて、このシーズンにしかみないゼリーを包んだようなお菓子を供えました。

私の先祖は、皆が下戸の甘党でいつもこのお菓子を供えます。他のお墓には、日本酒や缶ビールが供えてあるところもありますが、下戸のうちの先祖はきっと喜ばないでしょう。

通勤中ラジオを聞いていたら、地域によってはお墓にお菓子を供えることを自粛するように呼び掛けているところもあるそうです。理由はクマ対策。クマがお墓にやって来て、おいしく甘いお菓子に味をしめてはいけないからだそうです。

はちみつ好きなど、確かにクマは甘党ですからね。

私の住んでいる地域には、その指示は出ていませんが、もしそうなったらうちのご先祖様はご機嫌斜めだろうなあって思いました。

住民を守るためです。ご先祖様。わかってください。

            吉田園長

 

賀茂保育園のHPは『学校ウェブサイト edumap』を利用しています。

利用カテゴリ-として、『幼・保の部』 『小学校の部』 『中学校の部』 『高校の部』 『全て』があり、賀茂保育園は『幼・保の部』でいつも1位に輝いています。

私たち職員も『日本1の保育園に勤務する喜び、誇りをもって保育しよう』をスローガンに保育にあたっています。

これまで、『幼・保の部』では1位ですが、『全て』ではいつもランキング外でした。

ランキングは記事の内容以外にアクセス数も評価のポイントになります。園児数数十名の賀茂保育園と全校生徒数が1000名近い学校では、アクセスする母体数も違いますからね。でもいつか『全て』のランキングに入ってみたいものだと思っていたら、本日8時現在で賀茂保育園は『全ての部』で3位になりました。

これも、皆さんがアクセスしてくださるおかげだと感謝します。これからもさらに上を目指し発信してまいりますのでよろしくお願いします。

           吉田園長

玄関の水槽で金魚を飼っています。毎朝私が餌をあげています。私が近づくと金魚たちが浮いてきて口をパクパクし始めます。ネットをどけてパラパラと餌をまくと、ひと一倍大きな金魚が小さな金魚を押しのけてパクパクパク。

押し出された小さな金魚たちは隅の方にいって流れてきた餌に食いつきます。

理不尽であり可愛そうに思った私は、何とかしてやりたいと考えました。

いつものように、ネットを開けると大きな金魚が浮いてきて小さな金魚に体当たりして押しのけます。すぐに私はそこに少しの餌をまきました。大きな金魚は悠々とパクパクパク。私はすぐに反対側のネットから多めに餌をまきました。そこには大きな金魚に押しのけられた小さな金魚がいます。小さな金魚たちは『ええっ。今日はやけにご飯が多いよな。ラッキーッ』っていう表情でパクパクパク。

「よかったなぁ。早く食え。大きな金魚がやって来るぞ。ほらっ。やって来た・・。」

 

人権とは、『誰もが生まれながらに持つ、人間らしく生きるための基本的な権利』です。だから給食だって、個別に量を減らすリクエストがないかぎり平等に配られます。それが人権だと思います。ところが金魚の世界にはそれはありません。身体が大きなもの。強いものがたくさん食べて、さらに強く、大きくなります。弱肉強食ですから・・。

 

でも賀茂保育園の金魚には、工夫によりどの金魚にも平等に食べさせてやりたいと思います。人権。金魚だから、『魚権』って言うのでしょうか?

どの金魚ともしっかり食べて、みんなが大きくなるようこれからも目指します。皆さんも観察してくださいね。

            吉田園長

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