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目でも耳でも春を感じられる賀茂保育園

今朝はよく晴れて美しい青空でした。玄関に立っているといろいろなことに気が付きます。

柿の葉っぱがさらに緑を増した。

しだれ桜の花が風に吹かれてヒラヒラ散っていく。

サルスベリのピンクの花がきれいだ。

どんぐりの芽がふいてきた。

そんな時、

「ピーチク。パーチク。」

ヒバリの声が聞こえてきました。空を見上げて鳥をさがしますがなかなか見つかりません。

あっあれだ。かなり上空でした。

そこでヒバリのことを調べてみました。

ヒバリは漢字では『雲雀』 雲のように空高く飛び回る雀の姿からこの文字があてられました。

英語では『Sky lark』 直訳すると 空を愉快に飛び回る鳥という意味です。

(あのファミレスと同じ名前ですね。実は看板の鳥はヒバリだそうです。)

日本では、晴れた日に鳴く鳥。『日晴(ひはる・ひばれ)がヒバリ』になったそうです。

今朝のように鳴くのはオスのヒバリ。なぜ鳴くのか?理由はふたつあって

①自分の縄張り宣言

②パートナーを求めて、求愛の歌声

実際により高く、より声のよいオスだとすぐにカップルが成立するそうです。私もオスのひとりとして賀茂保育園ヒバリに早くパートナーが出来るように応援したいと思います。

 

「美しい空で 大きく鳴くヒバリはオスか。まてよ人間の世界では、美しい空で、 大きく、美しく歌うのは女性だよな。『美空ひばりさん』」

さすがに園児は『美空ひばりさん』は知らないだろうけど、鳥のヒバリさんのことを話してあげようと思いました。

 

賀茂保育園は、目でも耳でも春が楽しめる保育園なんです。

        吉田園長

 

 

 

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